教師について

◇教師プロフィール

白井昭博(しらいあきひろ)

 

1992.広島県呉市に生まれる。血液型はB型。

2010.呉三津田高校卒。

2014.九州大学法学部卒。学部10位/200名以内。家庭教師を始める。

2017.「家庭教師の白井」代表として個人家庭教師業を開始。 

至 現在

◇教師の指導科目など

・小中学生:全科目(実技除く)、定期試験の対策・復習、受験指導

・高校生:国語(現代文、古典)、数学IAIIB、英語、理科基礎、社会(地歴、現社、政治経済)、小論文、定期試験の対策・復習、受験指導

 

・小中高生:勉強スケジュールの立案、日常の勉強習慣の管理

 

(国語について)

「家庭教師の白井」のモットーは、「普通のことをどこよりもしっかりやる」ということです。したがって、「〇〇メソッド」とかそういうものは売りにしていません。

 

ただ、それでもあえて特徴を挙げるとするならば「国語(現代文)」の指導を提供していることでしょう。

多くの塾や家庭教師や数学や英語をサポートし、また生徒様やご家庭も「教育サービス=英数(というよりも国語以外)」と認識されていることが多いと聞きます。

 

しかしながら、大学入試や高校入試のトレンドは国語力をベースにした応用力の方向に向かいつつあります。

 

国語力とは、すなわち「読む」「書く」の2つをバランスよく運用する力のことです。

これらの能力は、暗記するものではありませんが型(フォーム)は、ある程度はあります。

私は、型を覚えることで、はじめて応用力が付くと思っています。

参照:「国語勉強法案」

 

 

(他の主要教科について)

また、国語はもちろんですが他の教科も、知識と理解と表現力のバランスが重要だと考えており、授業にあたってはなるべく生徒様にも発言してもらい、一方通行の授業にならないように気を付けています。

 

参照:「動画」

 

例えば、大学入試新テストや広島県の公立高校入試では、資料やデータなどをもとに考えて表現する問題が出題されるようになっています。

私は、個人的にはこのトレンドが好きですが、「解き方がよくわからない」「白紙になってしまう」という方も多くいらっしゃいます。

 

そのような問題に出会ったときは、「なぜそう考えるのか」「なぜそういう結論になるのか」ということを、生徒様と話し合うことにしています。そうすることによって、試験問題に対して持っていた「何となく解く」というイメージを払しょくできるのです。

 

(勉強の方法の指導)

私は、科目の知識というよりもこういう「姿勢」の指導のほうが重要だと思っています。

というのは、授業時間は限られており、家庭学習の時間のほうが長いからです。

 

「勉強で困っている」という方は、実は「勉強の習慣ができていない」ことで困っているということが結構あります。そんな場合には、毎週や毎日の「やることリスト」を作って、毎回の授業でチェックすることが有効です。

 

参照:「授業例」

◇教師の性格

 

私は「叱る」か「ほめる」か、でいえば「ほめて伸ばす」ほうです。

生徒様が努力してきたプロセスをほめて、自身を付けてもらうのも教師の一つの任務だと思っているからです。

 

また、授業の雰囲気もそこまで張り詰めたものにはしないようにしています。

そうすると、生徒様が委縮してしまい、質問や発言が難しくなるからです。

相性の合う生徒様からは、たまに学習や日常のことで相談を受けたりすることもあります。

 

一方で、私は「どんな人でも絶対に(相性が)合う」とは断言できません。

これは、ほかの個別指導や家庭教師でもそうですが、教師の能力とは別個に相性はとても重要な位置を占めます。

 

学習効果を最大に引き出すためには、「教師」と「生徒様」と「ご家庭」の3者間のコミュニケーションがとても大切です。

したがって、私は相互の連絡関係を重視しており、具体的には毎回の授業後のご報告や、毎月最低1回の3者面談などを行っています。

 

参照:「個別指導を成功させるために必要な3要素」

◇教師の趣味

私は、どちらかというとインドア派です。

アニメや漫画といったサブカルチャーは正直ミーハーの域を出ませんが、生徒様やご家庭と話題が合うと、うれしいです。

また、最近は水泳などのアウトドアにも手を伸ばそうとしています。

 

インドア系:

政治学系の書籍(丸山眞男など)、古典文学系の書籍(山本淳子、清水好子など)、00年代のアニメ(涼宮ハルヒの憂鬱、地獄少女など)、10年代のアニメ(魔法少女まどか☆マギカなど)、F1観戦

 

アウトドア系:

水泳、水中ウォーキング(市営プール)、サイクリング

◇教師の特技

塾や家庭教師をしていないときに何をしているのかというと、上記の趣味のほかエージェントから依頼を受けて、ウェブ記事(主に金融系)を執筆していることもあります。

また、それとは別に趣味のホームページを作成して、アニメなどの考察記事を執筆することもあります。

こちらも参照

動画

 

実際の授業風景を撮影しています。

雰囲気や相性などの把握にご活用ください。


お客様の声

 

私共とご縁のあったご家庭・生徒様直筆のご意見・ご感想です。