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2019年8月 月間報告 + 収穫

やることが多かった8月

8月といえば、夏休みです。

塾や家庭教師としては、かなり忙しいシーズンになります。

当方も例外ではなく、新規の入塾希望の審査も含めて、やることは多かったです。

 

まず、受験学年においては夏休みの宿題(新研究)をなるべく早々に終わらせてもらって、過去問にチャレンジしてもらいました。また、教科や学年の学習にぬけがある場合には、主に必修テキストを使って、足りないところを補うようにも気を付けました。

※新研究が受験対策になるかどうかは、正直のところ微妙です。いろいろなレベル帯を詰め込みすぎな感じがしますし、フルカラーで見栄え重視なところがあまり好きではないですね。

 

1,2年生や小学生の方に対しては、夏休みだからといって、特に変わったことはしていないのですが、強いて言えばこの時期を生かして検定試験(英検など)や模擬試験(田中など)にチャレンジしてもらい、勉強ペースや振り返りなどを行いました。

 

また新規に入塾していただいた方は、1学期の抜けを補うために宿題の計画や、授業と宿題のバランス配分に気を付けています。

やはり塾専用のテキストはよい

今までは市販の教材を(半ば)仕方なしに使っていたのですが、塾用教材を使いだしてからはそれ以外の選択肢はない、というくらいに感じています。

 

どうも書店のものや、その他もろもろのものはフルカラーなり、その他の宣伝文句のアピールのために設計されているような気がしてなりません。

確かに理科や社会などはカラーでないとわかりづらいところはありますが、その他の部分で派手派手にするメリットはないのではないでしょうか。

 

例えば「必修テキスト」は、非常に実用的なページ設計をされており、要素の漏れがあまりないように思っています。全体をまんべんなく学習したいときには、定期テストレベルであれば、これがメインになると思っています。

※その他の候補としては、keyワークやENワーク、あるいはNew Basicか。

 

また定番の新中学問題集については、年末に改訂されるそうなので、それをまってからすべてをそろえたいと思います。