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2019年3月 月間報告

3月は、高校入試選抜2がありました。

結果は、受験した生徒様全員が志望校に合格するというこの上ないものとなりました。

個別指導・家庭教師としての直感

私が最も重視しているのは「良好な関係を築けるかどうか」にあります。

最初に電話やメールを見た時から、私の頭の中では生徒様やご家庭に対しては私なりの「評価」を試みています。

 

正直に言うと、駆け出しのころはお客様を選んでいる余裕はありませんでした。

その結果として、相性が合わないのに無理に続けてしまい、気まずい状況になることもありました。

 

 

ですので、現在はなるべく多くの情報を提供し、また提供していただいたうえで本格的に始めるという方向に変えています。

その過程で「直感(といえるかどうかはわかりませんが)」が得られてきたのは確かです。

 

 

今回、結果を出してくれた生徒様はみなよい「予感」がした方です。

例えば、自分から進んで受講しようという意気込みが強かったり、初日から会話が弾んだという場合などです。

 

 

逆に「嫌な予感」は、だいたい当たってしまいます。

具体的には生徒様が「被害者意識」を持っていたり、自分自身の「意欲」や「意思」が消沈している場合などです。

「相性」とは

個別指導や家庭教師では「相性」がとても重要になります。

見た目上は全く同じ状況でも、相性が悪いと進むものも進まなくなります。

 

私から見た「相性の良い」生徒様というのは「やる気がある」「勉強を(も)楽しいと思っている(少なくとも苦に思っていない)」「聞き上手(好き)」「話し上手(好き)」というタイプの方です。

 

また生徒様からすると、私の「変なことを言っても笑わない」ところや「生徒様の意思や要望も取り入れる」というところが、気に入るかどうかだと思います。

 

 

そして、忘れがちですが保護者の方と私の相性も大変重要です。

 

「私を信頼して全面的に任せてくれる方」と契約した場合には最もうまくいきますが、他方で私のやり方に制限を加えてくるような方の場合には、うまくいかないかもしれません。

 

家庭教師は、ほかのサービス業と比較しても深く長い関係になるので、教師側としても相性は重視しています。