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2019年2月 月間報告

2019年になって、もう3月ですか・・

時間がたつのは早いものです。

 

そして、とうとう受験シーズンも「本番」を迎えています。

今年の公立高校は、市立呉が倍率が最も高く宮原は低め、三津田はいつも通りといった感じでした。

 

特に市立呉は、40人が不合格になるという非常にタイトな戦いになります。

そうした戦いを勝ち抜くためには、これまでの蓄積はもちろん本番での「アドリブ力」も重要になるとみています。

 

「アドリブ」というのは、要するに記述問題です。

資料や表、あるいは文章や対話をもとにして答える問題が広島県では年々増加しています。

それらは本番までわからないため、対応するにはある程度の慣れプラス「勘の良さ」も求められるでしょう。

 

私としては、すでにやれるだけのことはやったような気がします。

ただ、あくまで受験するのは生徒様本人。

本人様の問題となる点も多いのが本音です。

 

私は、果たして彼ら(彼女ら)の「よきサポーター」だったのか、それが間もなく決まるということを思うと、こちらも震えるような気分です。