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2019年1月 月間報告

2019年

とうとう平成最後の年になりましたね。

個人的に平成というといろいろな思い出があるのですが、まさか今現在こうして家庭教師(個人塾)をやっているとは、10年前には思いもよらないことでした。

 

ただ、実際やってみて日常に溶け込んでいることを考えると、こういうものもありなのかなと思います。

 

 

さて、2019年といえば私共にとっては受験生の多い年です。

最近の広島県といえば、理科社会を中心に記述が増え、一筋縄ではいかないようになっていますが、対応は可能です。

 

是非自分にふさわしい高校に受かれるよう、サポートを頑張っていきたいと思います。

いわゆる「可能性」の問題

受験に受かる可能性とも関連しないことはないですが、ここでは潜在能力のほうの「可能性」についてです。

 

人それぞれ、生まれ持った可能性というものがあります。

それがどの時点で決まるのか、幼児教育がどういう影響を持つのかということについては、あまり知りませんが、しかし「ここより上は難しい(時間がかかる)」という意味での限界はあるのかなと最近思っています。

 

しかし、その限界点に到達できている人もまた少ないとも見ています。

つまり、伸びしろという意味ではみな持っているけれども、それが何らかの環境要因で生かせないということがあるのです。

 

その1つの要因としては「目指すべき目標」の存在かなと思っています。

つまり、将来はこうなりたいという具体的な目標の存在です。

私自身がなれることもありますが、もっと生徒さんに上を見つめてもらいたいと思っています。