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2018年12月 月間報告

1.一年のお礼と新年のご挨拶

2.受験生の生徒様へ

3.すべての生徒様へ

1.一年のお礼と新年のご挨拶

2018年は、家庭教師の白井の2年目にあたり、事実上のスタートの年となりました。

 

正直この一年を一言で言い表すことは難しいですが、いろいろなことがあり、私としても得難い経験となりました。

特に、国語指導に関しては様々な生徒様との交流があり、合う合わないを含めて、よりよい指導をするためのヒントを得られたような気がします。

 

2018年は、皆様のおかげで無事に過ごすことができました。

本当にありがとうございました。

 

 

そして2019年、あけましておめでとうございます

今年はどのような年になるのでしょうか。

 

生徒様の中には今年受験をする方もいらっしゃいますが、

こちらはあまり心配はしていません。

というのは、ここまでしっかり努力をされているからです。

なので、あとは「結果待ち」でしょうか。

 

良い生徒様に恵まれたため、授業をするのが楽しみです。

2019年もよい年になるように、希望しています。

2.受験生の生徒様へ

いよいよ受験、しかも高校受験の場合には人生初の受験ではないでしょうか。

確かに、不安も大きいでしょう。

どのような問題が出るかは、その時になってみないとわかりません。

 

ただ、それは誰にとっても同じです。

違うのは、これまでどのように積み重ねてきたか、です。

最近の受験では、丸暗記というよりも、柔軟な思考力や表現力を求めている、

というのは周知のとおりです。

 

それは一朝一夕では身に付きません。

しかし、だからといって努力を放棄してはならないというのもあります。

受験まであとわずかですが、その期間に自分をより成長させていきましょう。

3.すべての生徒様へ

何のために勉強しているのか、ということは正直やっている間はあまり意識しなくてもよいと思っています。

将来も確かに重要ではありますが、それに加えて今も充実させることが大切です。

 

勉強は楽しいでしょうか?

学校生活をエンジョイできているでしょうか?

 

私の興味はむしろそちらにあります。

私は勉強を通じて、ということにはなりますが、今後も考える楽しさ、それをほかの人に伝えていく楽しさ、ということを頑張ろうと思います。

 

生徒様は、今までと変わらず、私に元気をくれる存在であり続けてくれたらと思います。