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家庭教師における5W1H:序章

目次

1.5W1Hとは?

2.Whenとは?

3.Whereとは?

4.Whoとは?

5.Whatとは?

6.Whyとは?

7.Howとは?

1.5W1Hとは?

しばしばいわれるのは「良い文章というのは5W1Hが明確である」ということです。

なるほど確かにそうです。

 

ものごとは確かに多面的ですが、それらを「時」「場所」「人物」「対象」「理由」「手段・様態」によって切り込んでいくことにより、それぞれ独自に掘り下げていくことができます。

 

ところで、この掘り下げ方は(個人)家庭教師の意義を考えるうえでも有用かと思われますので、以下「序章」として5W1Hにつき、より具体的に何に着目するのかということに関して簡単に見取り図を俯瞰してみましょう。

2.Whenとは?

時間は常に過去から現在、そして未来へと流れます。

その逆はあり得ません。

 

ところで「勉強」における時というと林修先生の「いつやるの?いまでしょ!」が思い浮かぶ方もいらっしゃるかと思います。

 

ただ、それについては「Why」のところでご説明したほうがより趣旨が明確となるでしょうから、この章ではおもに「時間帯」なり「時期」が勉強・学習に関してどのような影響を与えるのか、家庭教師を頼むならいつ頃から、または何曜日の何時くらいが理想的か、ということについて私なりの見解を述べようと思います。

3.Whereとは?

勉強における場所。

勉強はどこでするのか?

 

「学校」「塾」「家庭」「図書館」などいろいろあるでしょう。

それぞれの場所で勉強すると、どのようなメリット・デメリットがあるのか。

塾と家庭教師ではどのような点が異なるのか、ということについて、実体験を交えながらご説明したいと思います。

4.Whoとは?

勉強は誰のものか。

これについては、ほかでも述べたことがあります。

 

ですので、ここでは本人以外に勉強において重要となりうる人物はだれか。

また、どのような影響を本人に与えうるのか、与えるべきかということについてそれぞれご説明します。

5.Whatとは?

いったい何を勉強すればいいのか。

このような疑問や悩みを持たれている生徒様がいらっしゃることがあります。

 

ただこの点については「How」と交錯するところもありますので、そちらで述べましょう。

ここでは、具体的に勉強に役立つツールとして「参考書」「問題集」「過去問」等を挙げて、これらをどのように選定すればいいのかということについてご説明します。

6.Whyとは?

勉強は一体、何のためにするのでしょうか。

勉強をして何か役に立つことがあるの?

そしてやる気を出させるために家庭教師のできることやその限界とは?

 

おそらく、生徒様や親御様にとって関心の高い分野だと思います。

したがいまして、私の個人的な学習経験や生徒様を観察することによって気づいたことなどをもとにして、学校や塾、家庭教師でやることはどのような意味(意義)があるのかについて考えてみましょう。

7.Howとは?

最後は「How」つまり、手段や方法・様態です。

お勉強をよりうまくするためにはどのようなやり方が良いのか。

 

正直この問いは、生徒様のタイプやご家庭の状況によって場合分けをせざるを得ません。

結果を出す生徒様の共通点とは?

家庭教師を頼む本当の意味とは?

 

わたしの教育理念も交えて、深く考えてみましょう。